DENTURE
義歯

義歯について
良い義歯でしっかりと噛める環境を整えることは、食事を美味しく楽しめたり、他の歯を守ったりする効果があるため、当院では保険や自費に関係なく、一人ひとりのかみ合わせを考えて、お口にフィットした義歯を提供することを心がけています。
こんなお悩みありませんか?
- 会話をすると義歯が落ちてくる
- 話しがしにくい(歌が上手に歌えない・声が変わったと言われた)
- 当たって痛みがある
- 義歯をいれていると吐き気がする
- 飲み込みにくい
- 物がはさまったり詰まったりするので外食を控えている
- 食べ物をつい選んでしまっている
扱っている義歯の紹介
保険適用
保険適用の義歯

大部分が歯科専用の樹脂で作られている義歯です。幅広い症例に対応し、安価であり、かつ壊れた際にも修理が容易です。しかし、樹脂の強度を保つための厚みが必要なので装着時の違和感が大きい、割れやすい、温度感覚が伝わりにくいなどのデメリットがあります。
保険適用外(自費)
金属床

骨組みの部分が金属で作られた義歯です。樹脂に比べて強度があるため薄く製作でき、違和感が少なく、食べ物や飲み物の温度が伝わりやすいのが特徴です。
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Meritメリット
- 保険適用の樹脂製の義歯より丈夫で、薄くでき、違和感が少ない。
- 金属から熱が伝わり、患者様が味覚を感じやすくなることで、より食事を楽しめるようになる。
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Demeritデメリット
- 保険が適用できないため自費診療になる。
- 金属アレルギーがある場合は使用できない可能性がある。
- 金属部分が壊れた際は修理に時間がかかる。
| 料金 | 220,000円~550,000円 |
|---|---|
| 治療期間 | 1ヶ月~3ヶ月 |
| 治療回数目安 | 3~7回程度(状態により変動します) |
ノンクラスプデンチャー

ノンメタルクラスプデンチャーは、歯ぐきの色に似せた歯科用の特殊な樹脂でバネ部分が作られている義歯です。従来の義歯のようにバネが目立たないので、装着しても見た目が比較的自然になります。
欠点として、金属のバネよりも固定する力が弱いため安定性に劣ること、特殊な樹脂を使用するため、破損した場合は修理が困難であることが挙げられます。
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Meritメリット
- 金属が目立たないため、見た目に優れる。
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Demeritデメリット
- 保険が適用できないため自費診療となる。
- 義歯を固定する力が弱い。
- 特殊な素材で作製するので、破損した際にすぐ修理ができず、次の装置が出来上がるまで時間がかかることがある。
| 料金 | 77,000円~143,000円 |
|---|---|
| 治療期間 | 1ヶ月~3ヶ月 |
| 治療回数目安 | 3~7回程度(状態により変動します) |
